朗報
ついに車輪の開発に成功っ 国内開発6×6、8×8車輪型装甲車登場
36年経った5分待機組のトラック、'車輪型装甲車'に変える
時速100キロ…2023年までに'戦闘用・輸送用'600台の生産
時速100キロ…2023年までに'戦闘用・輸送用'600台の生産
車輪型装甲車は獲得と維持、運用コストの軌道式に比べて安価なうえ、各種の脱着型装甲の登場で防護力も、戦車水準に近接するほど発展、世界的に普及が拡散している。
防衛事業庁は現代ロテムの主管で2012年12月、研究開発に着手した車輪型装甲車が先月9日の運用試験評価で'戦闘用適合'判定を受けたのに続き、同月30日、国防規格が制定されたと7日明らかにした。
軍は30ミリ車輪型対空砲と車輪型指揮所車両なども追加生産する計画で車輪型対空砲は量産物量が数百台に達するものと伝えられた。
◀歩兵輸送用(6×6型、K806)の場合、後方地域での機動打撃と捜索偵察および空軍基地の警戒用に活用する計画だ。
1977年代後半からはイタリアのフィアット社の6×6型CM-6614装甲車をKM-900▼という制式名で498機ライセンス生産して運営したが、当時生産技術不足と分散配置などで車輪型装甲車に対する認識が悪化する結果を生んだ。
※ミシュラン製タイヤ使用
軍は新たな車輪装甲車をいったん捜索大隊や機甲捜索大隊、各除隊の5分待機組用に運用する計画だ。
▲6×6型CM-6614装甲車のKM-900
軍は車輪型装甲車を単位除隊別で運営した後、評価段階を経て、後方師団に集中配置したり、前方機械化歩兵師団に軌道式機甲車両と混用配置するかどうかを決定することが分かった。
防衛事業庁は"今回開発された車輪型装甲車は米国のストライカー、ドイツ・オランダ共同開発のボクサーなど海外で開発された類似武器体系より同様の性能、価格は半分に過ぎず、輸出競争力も確保が可能になる見通しだ"と明らかにした。 しかし、生産量が多くないため、単価上昇や後続支援用部品の確保難など予期せぬ副作用も予想される。
(翻訳:みそっち)
ようやく車輪が発明できたのですね。 ![イメージ 8]()
そして注目なのは水上推進装置です
まあひと抱えぐらいあるヘアドライヤーのようなものだとお考え下さい 水流を真横にするための”可動式フード”がついているのも見えますね
例によってジェット水流で水上航行が可能なのですが、この部分はK200装甲車で実証済みという”地上展示で焼き付く”シロモノですよ
例によって水上航行には波除けのフードが取り付けられます、そうなると運転席からの視界は上だけってことになりますよ。
以下情報が入り次第お伝えします。