酸っぱいキムチにはタマゴの殻を入れるニダ
軍に納品した”不良キムチ”にはなぜタマゴの殻を入れなかったのだろう
回収した古キムチで浅漬けキムチにコクを出し美味しくさせる
[ソウルミーナ]食卓の画竜点睛はすぐにキムチでしょう。ア! ところで…キムチがいつこんなにまで酸っぱくなってしまったのでしょうか?
そのまま食べるには大変なようだが、何か方法がないでしょうか?
保管を間違ってあるいは空気と接触をたくさんしたキムチは発酵がはやくなってすぐ時期になっていますが。
このようなキムチの酸っぱい味を嫌う方々もおられるでしょう?
キムチの酸味を減らす方法があるといいます。
卵の殻、貝殻、カニの食べ殻を利用することですが。 卵の殻を細かく分けて白い布に包みます。 その次にキムチの間に入れればそれで終わり!
注意 酸っぱくなったキムチ対策には”タマゴの殻”をいれるほか”お茶の出がらし”なども入れることが知られています。まるで台所の三角コーナーのようなヌルヌルを想像すれば良いかと思います。ここから先は自己責任でお読みください
卵の殻の中に入っているカルシウム成分がキムチの乳酸を中和させてキムチが酸っぱくなることを防ぐといいます。 何種類の方法だけよく実践してもキムチを長く置いておいしく食べることができるといいます。
※重曹(炭酸水素ナトリウム)を振りかける方法もあります。入れすぎると苦くなる
その先に、キムチの樽の中身の位置を下と上で、1ヶ月に1~2回程度混ぜ変えれば熟成速度をよく調節できます。
キムチを取り出したキムチ壺に残っているキムチはキムチ汁によく浸るようにギュウギュウと押します。 密閉容器のふたをよく閉じるのも重要なのですが。長方形容器の場合に先に短い面の両側をかけた後、ふたの中で部分を手の平で押して残った長い両側メンをかければ不必要な空気が抜け酸化することを防ぐことができます。
今日のワン ポイント生活像式! キムチ酸味減らす方法!
(翻訳:みそっち)
無理に宣伝されたキムジャン(キムチの漬込み)文化
朝鮮時代のキムチ漬けの写真からみるキムジャン文化の大嘘
キムジャンっていうのは塩漬け白菜に調味液を混ぜること?、それならキムジャンの起源は1970年代ってことになるんだけど。
写真の説明の多くは”朝鮮時代のキムジャン”になっていて、多くの瓶が並んでいることから”金持ちの屋敷”での撮影であるとか”白菜キムチは朝鮮時代から食べられていた”などといった説明がついていることが多いようだ。
大小の瓶が並ぶ手前側ではどのようにも説明のできる作業が行われている
多分、洗濯をしているようには見えないだろうが、”キムジャン”の真っ最中だとしても薬味をこれだけ並べていたのでは”非能率的”にしか見えないのだ
この写真に登場している女性たちは何者なのだろうか?、この写真にウソは無いのだろうか。
まずこの写真を撮影した場所について見てみよう、お堂のように見える建物の境内とでも言うような場所なのである。すくなくとも人が生活する住まいでは無いようだ。
建物の脇では子供がこちらをみている、そして漆喰で固められた石塀の前に大小の瓶が無造作に並んでいる。
個人の住居としては大きな方だが女性ばかりの使用人が主人家の分のキムチを漬けているとでも言いたそうな構図となっている。
※朝鮮時代には使用人のいる金持ちの家などは存在していない、(貨幣自体が無い)奴婢は勝手に好きなところに住み、少数の両斑身分でも使用人は置かずに質素な暮らしをしていた。 (奴婢は放し飼いでした)
▲記録用として撮影されたキムチを漬けている光景はこの他にも数種類のシーンがある、実はこれらの写真は”朝鮮風俗”を記録した絵葉書に使われたものだ。
ニホン統治時代になり朝鮮半島では衛生面でも格段の改善が行われたが数次にわたるコレラ患者などの多発と風土病の蔓延により朝鮮半島に渡るニホン人はほとんどいなかったとされる。そんな朝鮮の惨状を広く知らせるために撮影班が組織され~1930年頃までに、現在に残るこれら数多くの”朝鮮風俗”が記録された。この時期に”朝鮮人”によって記録されたものはほとんど無い
▲キムチ漬けを朝鮮人に奨励したのはニホン人だということだろうか
これらの写真について解説をしよう 、現在の”キムジャン”との大きな違いがいくつかある。まず、下の写真だとよくわかるが作業台の上に”たらい”に入った材料が並んでいる、小さいのは唐辛子だろうし白いのは塩や米汁かもしれない、その混ぜられた調味液を塩漬けされた白菜にまぶすことが”現在”のキムチ漬け作業だとすればあまりにも手際の悪さだけが目に余る。なにしろザルに上がったものまで後ろにならべているのだ。
写真中央手前側の女性は瓶の中に手をいれていて中に入れる白菜がその左側にあるものだとしよう、これにキムチを漬けたら重さは30キロ近くなるのではないだろうか、これを動かすというのだろうか?
流しの下に置いたぬか床を想像してみて欲しい、あれでさえ一般家庭にあるものなら10キロを超える重さがあるというのに30キロを超えるキムチ瓶を”陽のあたる路地”に並べていたのが”朝鮮時代”だったとでもいうのだろうか。
この瓶がキムチ用、あるいは味噌用だとしてこの大きさから見ると小さいものでも中身が入れば重量は30kgを超えるだろう、大きなものでは200kgをゆうに超える重さになる、特に石塀のそばに置かれた大型の瓶は一段高くなったところに置かれているにもかかわらす小さい瓶は足元に置かれている、中身が入った大きな瓶をわざわざ高いところに上げたりするだろうか。
朝鮮時代には商業というものが存在しなかったので”一般向け小売用キムチ漬け風景”という説明もにわかには信じ難い。ならば”自家消費用”だとしても複数の参加者をあつめて共同作業としてキムチを漬けているという説明にも疑問が出てくる。
”朝鮮時代は女性が共同してひと冬分のキムチを漬ける習慣があった”とでも言い出せば納得がいくというのだろうか?、その移動不能なほどの大きな瓶に漬けた大量のキムチを複数の世帯が分け合って食べていたことにすれば”現在”のキムジャン文化に通じるものがある。>>>>そんな未知の考えからはじまったのが現在の”強制押し付けキムジャン文化”なのではないだろうか。
▲毎年この季節になると”ヤクルトおばさん”がソウル広場で”愛の分かち合いキムジャン”を始める、お年寄りの一人暮らし家庭には10キロものキムチが届けられる、写真はおばあさんの家に上がり込み、口にキムチを押し込む様子
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捨てられるキムチも増加、食べきれないキムチはどうなるのだろうか
韓国では100年ほど前から冬場の保存食として食べられてきたキムチだが、専用のキムチ冷蔵庫に保管すればともかく、室温や屋外での保存では1ヶ月もしないうちに酸っぱくなりそのまま食卓に上げられることはない。
そのため不法投棄されるキムチが後を絶たないのが現状だ、韓国人の平均的キムチ摂取量は一日当たりおよそ190gほどだが大振りのキムチは一株あたり5kgほどにもなり、食べきる前に発酵が進んでしまう、そのため半分以上は残してしまう計算になる。
またキムチの過剰な塩分も市民生活の脅威となっている、中国産の唐辛子と安値になったハクサイから作られる”愛の分かち合いキムチ”ばかりに偏重するキムジャン文化も見直す時期が来ているのかもしれない。
▲捨てられたキムチ、キムジャンの季節には決まって見られる光景だ。韓国型単一行動原理では誰もがキムチを漬けることを喜びとしている。
その一方でキムチの消費量は年々減少してきており1970年代をピークに現在までに半分の量に減ってきている。
キムジャンの季節になるとキムチ専用のゴミ収集も行われるが水分が多いため焼却処分もできずそのまま埋め立てられることも多い。
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