修学能力試験には安全確実な119番救急車を事前予約しましょう
自宅から試験会場まで緊急車両なら信号無視もOK
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[今日のミーナ]全南道消防本部は2016学年度大学修学能力試験を受ける受験生たちの安全や便宜のため、119救急隊が支援に乗り出すと5日明らかにした。
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特に、体が不自由だったり病院に入院している受験生と交通が不便な遠距離に居住する学生などは119救急隊が試験場まで同行する方針だ。
また、試験が終わった後も、望む場合、自宅や病院まで119救急車で安全に帰宅できるように便宜を提供する。
119救急車は事前予約をすれば、希望する時間がさらに便利に利用できる。 予約は今年9日から11日まで、局番なしの119、または各地域の消防署や119安全センターに申請すればよい。
やむを得ず、事前予約できなかった場合は試験当日119で要請しても救急車を利用することができる。
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▲試験当日には救急車でやってくる連中が毎年いるらしい
修学能力試験日である12日には道内の7つの市郡地域50校で1万8768人の受験生が試験を受ける予定だ。
これによって消防本部は7つの市郡地域に119救急車60台を配置して'修能119番状況室'を運営する方針だ。
修能119番状況室では試験当日、緊急時の119救急車のほかにも、行政車やパトカー等の使用可能車両のすべてを動員して、試験場まで移送を支援して、試験場内で応急患者発生時の迅速な119救急隊出動の措置など受験生たちの安全に全力を傾けることにした。
また、聞き取り評価の時間にはサイレンと警笛の使用を最大限抑制するように出動隊に伝播して試験に支障がないようにする計画だ。
パク・チョンウン全南道消防本部長は"受験生たちの安全をために最善を尽くす"、"修能試験当日、緊急な助けが必要な場合119に要請すれば、速やかに助けを借りられるように積極的に支援する"と話した。
昨年修能試験には入院患者など9人の受験生が119救急隊の助けを受けており、2012年から最近3年間で計34人の受験生たちが119救急車を利用して無事に試験を受けた。
(翻訳:みそっち)
救急車の事前予約だそうですよ、しかも119番直通です。それじゃぁ救急患者の搬送ってどうなるの?って思いますが、韓国では”助かる命より受験生”ということなんですね。
ちなみに韓国では緊急自動車にも序列があって救急車は比較的上位なのですが、刑札のパトカーは普段から評判が悪いので階層的には低いらしいです、さりげなくパトカーの通行を邪魔することは英雄行為とされることもあります
韓国では緊急車両だからといって信号無視をしても青信号のクルマはそんなの関係なしに交差点に殺到します、救急車と事故をおこせば保険会社にもよりますがほとんどの場合修理費が公費から支出されるのも韓国人にとっては大きな魅力となっています。
そのため現場に着く前に救急隊員が救急搬送されるようなことだってあります。 民度という言葉に適当なハングル訳が無いのもそんな理由からです。
試験会場には例年のドタバタを期待する報道各社がフラッシュのバルブを舐めながら待っていますし、テレビ局では中継車まで出す騒ぎになっています。
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▲救急車によっては乗り心地の悪いのもありそう
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